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駄文始めました。 ※微女性向け注意

ここのところ小説なんてものをやりたくて書いていたんですが、どうも言葉が不自由です。
日本語でおK??って…一応、日本生まれ日本育ち日本人っす^^;
設定がどうも中二くさかったり、誤字脱字があったり。
日本語じゃなかったりします。

駄文、なので スルー覚悟です。
いきなり消えたり、増えたりなくなったりするかもですがあえて見なかったふりでおK??




「いつか振り返るあの日。」
                 視点:ロダ


それに意味なんて、何にもなかったんだ。
ただ俺がここにいるって、生きてるって実感できたらそれでよかった。

「ッ痛。」人のよさそうな顔で近付いてきたから、油断した。
昔から痛いことはきらいなんだ。心も体もきもちいいのがいい。
だって、それ以外こんな行為に何もないと思う。
誘われるまま、女も男も攻めも受けも…なんだってやった。
そのときだけ囁かれる愛の言葉、それだけが俺を満たし生きていることを実感させてくれるから。

「はは、今日は、付いてない…今日も、か。」
自嘲的な笑いがこみあげてきて、痛みからかうっすら目に涙の膜が張り視界がぼやけた。

それでもなんとか人気のない道にでて座り込み、息をついた。
腰も膝も頭も…とうに体中が悲鳴を上げていた。
プロローグ

体は動かないし、こんなぐちゃぐちゃで汚い体ではもう食いつなぐことは無理だろう。
だが、こんな生活も潮時かもしれないな…と明日からの生活を考えたが、すぐに考えが行き止まる。
俺はこれで食いつないでいたし、寝床もない。なにもない…。
本当に何もなかったんだな、という言葉が自嘲みた笑いとともに口からこぼれた。
そんな中、不意に視線を感じそっと視線を上げ ぎょっとした。

いつからいたのか、すぐ目の前に同い年か少し下くらいの男がしゃがみ込み俺を見ていた。
こんな路地には似つかわしくない上等な服を着た小奇麗な男だった。
男は優雅にすました顔をして、まったく何を考えているのか読めない。

「…なんだよっ…。」
「…お兄さん、…悲しいの??」

不意に男が言葉を発したが、その言葉からは男の思考をうかがい知ることは出来なかった。
ただ男が話すと俺に吐息がかかり。
そのことで結構男との間に距離がないことが実感できた。

「…??お兄さん…??」

男の視線が揺らぐ。伏せた眼…まつ毛が長くて綺麗だ。
…きっと目線から察するに肩にかかっただけで羽織と化しているシャツの間から
今日できた真新しい傷でも見えたのだろう。
痣なんてどす黒く存在を主張し自分でも目をそらしてしまう程だ。

「お兄さん、痛いの…?」

ああ、こいつは俺の涙のことを言っていたのか。
今になってろくに回らない頭が男の言動を理解した。

「ああ、悲しいし痛いんだ。もう俺には…何にもない。」

俺は見ず知らずの男になにを言ってるんだか…。

「お兄さん…うちにおいでよ。」

少しかすれた甘い声。
その言葉はひどくゆっくりとそしてじっくりと俺の耳を犯し、
言葉と同時に抱きあげられもう指一本ですら動かせない俺になすすべはなかった。
いやできなかったのかもしれない。ただ、男に触れている肌が異様に熱く感じるだけだった。
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プロフィール

威鶴

Author:威鶴
PTCにいた威鶴←
主にチキンなので
自分からgoできないん。
書き込みあると跳ね上がってjoyjoy。
よろしくお願いします。




需要ナシだと思いますが、
一応リンクフリ~です^^;

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